MRの選考でたくさんの学生が落とされるNG志望動機

MRの選考でたくさんの学生が落とされるNG志望動機

あなたは、周りの学生よりも行動的に色々な経験をしてきたのではないでしょうか。きっと、その経験の中で、「せっかくこれから社会に出て働くのだから、貢献度の高い仕事をしたい。」と思うようになったのではないでしょうか。

これから40年間働くのだから、たくさんの人の役に立ちたいと思うのは当然です。 そんな高い志を持ったあなただからこそ、志望動機で注意してほしいことがあります。

 

志望動機で「社会貢献したい」はNG

社会貢献度が高いのはMRとして働く魅力です。それは間違いないです。

 

私の場合ですが、業界が決まっていない段階から、営業を志望していました。

そこで、どのような商品を扱いたいかを考えつつ、業界研究をしました。その過程で、例えば、「コピー機や車を売ることにはあまり興味が無いなぁ。」と思いました。文系なので、理系っぽいことは全然わからなくて、「謎のメカニック部品や、よくわからないシステムを売るのもつまらなさそうだなぁ(私には向いていない)。」と思いました。

そうやって考えていくと、商品を売ることが、そのまま患者さんの健康や命を助けることにつながるMRは、とても魅力的な仕事だと思えました。

世の中の仕事は、すべて社会貢献しています。社会貢献していないことは、仕事としては成り立ちません。ですが、そのなかでも、MRは社会貢献度が特に高い仕事だと感じます。

 

きっと、私と同じように考えて、「社会貢献したい」という理由でMRを目指す学生がたくさんいます。

しかし、「社会貢献したい」が志望動機の学生は、お祈りされます。どんなに高学歴で立派な経験があったとしても、最終面接まで進めないと思います。

なぜでしょうか?世の中のすべての仕事が社会貢献しているから?

 

「社会貢献したい」学生がお祈りされる理由

端的に言うと、MRは営業だからです。

こうやって文章で読むと「なんだ、当然のことじゃん。」と思われるかもしれません。ですが、面接官から『MRが営業だということをちゃんとわかってるのかなぁ?』と思われてしまう学生ってとても多いんです。

 

これは、私の内定先の人事もはっきりと言っていました。

「『社会貢献したい』だけの学生が多すぎて、採用予定人数分の内定が出せなかった。仕事とボランティアの違いがわかっているのかな?性格が優しい人なんだなぁとは思うんだけどね・・・。」

MRはもちろん、全ての仕事で「社会貢献すること」は当然の目的です。MRを目指す学生は、ボランティアや、自分が所属する学部や大学外での活動に積極的に取り組んできた人が多いです。人一倍、「世の中のために何かしたい」という気持ちが強い傾向があります。その気持ちの強さが裏目に出てしまい、「営業としての優秀さ」のPRをできていない人がとても多いです。

「社会貢献+α」のPRを意識してください。

 

営業としてのPRが必要

MRの志望動機では特に「+α」が大事です。

このブログの最初に書きましたが、MRに必要なことは、一言でいうと、営業として優秀であることです。誠実さや、向上心や、行動力などです。

https://shukatsu-mr.com/about/introduction/

「社会貢献したい」という気持ちが強いのは良いことですが、そればかりでは営業として優秀にはなれません。

 

あなたの志望動機はどうでしょうか?

一度、振り返ってみましょう。営業としての「+α」をPRできる内容になっていますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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