本気でMRを目指すあなたに『自己分析&自己PR自動作成チェックリスト』を限定公開します

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就活って精神的にも体力的にも大変ですよね。

駅やカフェでスーツ姿の学生を見ると、今でも、自分の就活のことを思い出します。

私は、就活やMR経験のおかげで、今でこそ自信を持って楽しく仕事をしていますが、学生時代は今とは全然違いました。

 

文系の私がMRになるまで

文系からのMRは情報がなく一人で進めるしかなかった

MARCH文系で、目標も無くなんとなく大学生活を過ごしていた私は、とても平凡な学生でした。恥ずかしながら、熱心に勉強をすることもなく、サークルとアルバイトの毎日でした。

 

大学3年の夏から、少しずつ就活を始めました。なんとなく毎日を過ごしていた私は、志望業界も職種も決まっていなかったので、とりあえずたくさんの企業を見て、時間を掛けて自己分析をしました。

その中で、 医療や健康に関わる分野への興味が強いことに気づき、 MRを志望するようになりました。 若手でも裁量を持って働けるし、社会貢献度が高いうえに、安定している業界です。しかし、私は文系なので、医療はそれまでの経験とは全く関係の無い分野でした。

 

「大丈夫かな。」と不安で、大学の就職課に相談に行きました。ところが、私の大学は公務員や金融関系への就職が多く、就職課の職員に相談しても、もらえるアドバイスはいまいち・・・。

それならばOB訪問!と思って、名簿を調べたのですが、なんと医療関係のOBが一人もいませんでした・・・。

もちろん、周りの先輩や友人たちも公務員試験を受けたり、金融関係を目指していたりする人ばかりです。

 

私は、一人で就活に臨むことになりました。

私が就活生だった当時は、大手の面接解禁が大学4年の4月で、現在より前倒しの選考スケジュールでした。

MRになるために、大学3年の冬のインターンシップに参加したかったのですが、申し込んだ結果は全落ちでした。選考会に参加している学生と話をすると、高学歴、体育会部活動経験あり、留学経験あり・帰国子女、学生団体代表など、超優秀な学生ばかりでした。

 

「やっぱり、私みたいな平凡な文系学生では、MRは無理なのかな・・・。」

 

全落ちして、自信を無くしました。

 

超優秀な営業マンのアドバイスで大手に早期内定

なんとか良い方法がないかと考え、すがるような思いで、夏に参加していたインターンシップ先の社長に相談に行きました。

インターンシップ先はMRとは全然関係の無い業界の中小企業でしたが、社長は大手企業で営業成績トップを数年間獲り続けていて、そこから独立した方です。

 

その方のアドバイスに沿って就活を進めた結果、なんと、私は4月の1週目のうちに、大手メーカーにMRとして内定をもらうことができました。(4月に大手の面接開始で、1週間経たずに最終まで進み内定。)

東日本大震災後の超氷河期で、4月末時点で内定を獲得していた学生は全体の14%だったというデータもあり、周りの友人たちの誰よりも早い内定でした。最終面接の日の夜に、内定の電話が来たときは、本当に涙が出るほど嬉しかったです。

 

優秀な肩書きの無い平凡な私でしたが、早期に大手メーカーMRの内定を取れたのは、MRとして必要な考え方・行動を理解して就活を進めたからです。

正直、社長に相談していなかったら、内定は取れなかったと思います。一人で就活を進めていた頃を振り返ってみると、私は、営業として、そしてMRとして必要なことを理解できていませんでした。

早期内定は私の実力・能力というより、社長から営業としての考え方や知識、就活の正しい情報を教えてもらい、それを実践できた結果です。就活がうまくいくかどうかは、正しい情報を知っているかどうか、行動するかしないかの違いだと実感しました。

 

学歴やTOEICなどの優秀な肩書きや経験は、あればより良いですが、内定の決め手にはなりません。MRの内定に必要なことは、一言でいうと、営業として優秀であることです。誠実さや、向上心や、行動力などです。

 

社長の教えのおかげでMRとしても成績上位に

社会人になってからは、性格も良くて志高く優秀な同期たちと研修を受け、本配属後は上司や先輩に支えられながら、MRとして仕事を始めました。

 

社長の教えは、就活だけではなく、MRの営業活動でも役に立つことでした。

とにかく病院や患者さんのために行動しているうちに、大きな仕事を任されるようになり、都内の大学病院を担当するようになりました。営業成績上位で、社内で話題にしていただけたり、取引先からも賞をいただけたりしました。

しかし、そういった評価や数字の結果より嬉しかったのは、やはり、病院の方に色々と相談してもらえるようになり、感謝の言葉をいただけるようになったことでした。

 

ブログで情報発信を続ける理由

MRを3年間経験した後、20代のうちに挑戦したい目標があり独立しました。

しかし、MRは私にとって天職だったと思っていて、今後も関わっていたいという気持ちがあったので、MRを目指す学生向けのTwitterアカウントを開設しました。

私と同じように、文系で周りにMRを目指す友人や先輩もいなくて、一人で情報不足で困っている学生の役に立つように、また、情報不足によるギャップで、入社後に早期離職してしまう人を減らせるようにと思って情報発信を始めました。

 

ネットには就活の情報が溢れていますが、本質を捉えていない、いい加減なものも多いです。

Twitterで多くの学生の相談にのる中で、就職課の職員や就活塾が、本来プロとして教えていく立場であるにも関わらず、いかに無責任な指導をしているかわかるようになりました。

 

また、現役のMRだと、たとえそれが真実だとしても、会社に対する批判と捉えられそうな情報は発信できません。

中途入社のMRと話をすると、皆さん「この業界に来てから、前の業界のやり方が通じなくてびっくりした。」と言います。

医療業界は閉鎖的なので、中の状況がわかるのは、経験者だけです。

 

本気でMRを目指すあなたに限定レポートを公開します

この度、以前の私のように困っている学生に、私のMR経験や知識を使ってもらえないかと考えた末、ブログからさらに踏み込んだ内容を限定のレポートにまとめました。

学生から最も多く質問をいただく自己PRやESについて、MR業界特有の情報を関連付けてまとめてあります。

 

レポートは毎月5名限定で、無料で公開します。

 

限定レポートを公開する対象者について

なぜ他のブログ記事のように公開せずに限定にしたかというと、

私と同じように一人でうまくいかずに困っている人

本気でMRを目指している人

だけに知っていただきたい情報だからです。

 

Twitterやブログで情報発信を始めて、多くの学生から質問をいただいてきたのですが、

  • 薬学部で有利だと思ってMRは保険で受けておく人
  • とりあえず高収入だから医療に興味ないけど受けておく人

など、言葉は悪いですが、正直、本気度の低い人からのふざけた質問がくることがあります。

(一番ひどいので「野球のうまくなる方法を教えてください」とDMが来ました…)

 

こういう患者さんのことを考えたことも無いような学生には、私の知識や経験は教えたくないです。

 

医療に貢献したくて、患者さんを助けたくて、本気でMRを目指しているという方だけにMRになってほしいです。そういう方だけに、有利にMRの就活を進めるための情報を知ってほしいです。

 

レポートを読む方法について

あなたが本気でMRを目指しているなら、MRの知識や経験をもとにまとめた限定のレポートを読んでください。

 

レポートはブログ内にパスワードをかけて載せました。

リンクからあなたのメールアドレスを入力すると、レポートを読むためのパスワードが届きます。迷惑メールBOXに入ってしまう場合もあるようなのでご確認ください。

当然ですが、アドレスを登録したからといってあなたの個人情報が外部に漏れることは絶対にありません。匿名で登録できるのでご安心ください。

 

【限定レポート】パスワード申込フォーム

 

もし、あなたがレポートを読んで、質問があった場合には疑問点にお答えします。

質問をいただいた場合に丁寧に対応できるように、上限を毎月5名とさせていただきます。

 

申し訳ありませんが、私は社会人なので、時間の関係上5名までとなります。

本気でMRを目指す方向けなので、たくさんの方にレポートを公開してしまって、質問対応が間に合わなくなることは避けたいのでご了承ください。

 

レポートを読んでMRの就活を有利に進めてください!

あなたがMRを目指しているけど、選考への不安があるなら、それは、あなたが正しい情報を知らず、手探り状態で就活を進めているからです。

初めてのことに挑戦するときは、学校や習い事で教えてもらうのが普通なのに、就活だけは誰にも相談せず個人の考えで進めてしまいがちです。どんな分野でも「経験者から学ぶ」ことが、一番楽に早く進む手段です。

 

【限定レポート】パスワード申込フォーム

 

ここまで熱心に読んでくださったあなたがMRになれるように、私が内定までの最短の道筋を提示します。

心から患者さんや医療現場の役に立ちたいと思っているあなたに、ぜひ目標を叶えてほしいです。

 

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