MRって何の略?面接で聞かれたら定義を答えられますか?

MRって何の略?面接で聞かれたら定義を答えられますか?

MRの意味を知っていますか?面接で聞かれたら、きちんと英語で答えられますか?

知らないと恥ずかしいですよね。面接官も失笑です。初歩的なことで選考にマイナスの影響があっては困るので、今日、しっかりと覚えてください。

 

MRの意味

MRとは、Medical Representatives の略称です。

Medical
【名】 〈話〉診察、医療行為 〈話〉医学生 〈話〉医療費保険 【形】 医学の、医療の、内科の

Representative
【名】 代表者、代議員 代理人[店] 〔立法府の〕(国会)議員、代議士 〈米〉下院議員◆Representativeとも表記 〔客・取材などに応対する〕係員、担当者 販売員、セールスパーソン◆【同】sales representative 〔同種のものの〕見本、典型、代表 【形】 表現[描写]する 代表の、代表する、代理の 代議員の、代議制の 〔同種のものの〕代表[典型]となる 《哲学》表象(主義)の

単語自体にはこのような意味があります。

Representatives(Reps)は、企業の代表としての意味と営業担当者の意味を持つ言葉です。

 

法令による定義

法令では、MRのことを「医薬情報担当者」として定義しています。

ちなみに、『医薬品等の製造販売後安全管理の基準(GVP)』という法令です。こういった法令については、入社してからみっちり勉強することになります。就活生の今のうちは、全く覚えなくて大丈夫です。

「医薬情報担当者」という言葉だけ覚えておきましょう。

 

答えられないと恥ずかしい・・・

ちなみに、私はMRの意味を「えっと・・・、たしか、メディカル レプなんちゃらだよね・・・。」と、曖昧にしか覚えていないまま就活を進めました。英語も全然できないので、ちゃんとRepresentativesのスペルを確認したのは、入社後にMR試験のテキストを見てからです・・・。

私は、運良く?MRの意味を面接で聞かれることはありませんでした。おそらく、あなたも面接でMRの意味を聞かれることは無いと思います。MRにとって、英語の読みやスペルはどうでもいいことだからです。

ですが、万が一、聞かれることがあって、答えられなかったとすると、『なんで、調べたときにしっかり記録して覚えておかなかったんだろう・・・。こんな基本的なことを答えられないなんてもうダメだ・・・。』と、余計なことで落ち込んでしまうことになりますね。

 

せっかくの機会です。今すぐ、あなたの手帳やノートに「Medical Representatives 医薬情報担当者」とメモしておきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

MRについてカテゴリの最新記事